市川かつひろアクションニュース 8月号を発行しました
戦後80年八王子平和展に参加
「被爆樹木二世」の苗木を植樹する取り組みはじまる
80年前の8月2日未明、八王子はB29爆撃機約170機による空襲を受けました。
焼夷弾は、現在の万町と小比企町の境に落とされ、その後、下長房(現長房団地内)をはじめ、市内に次々と投下されました。この空襲は、約2時間近く続き、当時の市内中心部の大部分が焼失する大惨事となり、約450名が亡くなり、約2,000名がケガ、焼失家屋約14,000戸(市街地の80%)被災人口約70,000人とされています。富士森公園内の慰霊塔に戦災殉難者265人が合祀さ れています。
戦争の記憶を次世代に伝えるため、第40回八王子平和展に参加しました。
本市は、2017年9月25日に核兵器のない平和な世界の実現を目指し、世界中の都市が加盟する国際的組織である平和首長会議に加盟しました。
本年は、多摩地域26市で構成する東京都多摩地域平和ネットワークにおいて、平和サミッ トの参加をはじめ、被爆樹木2世を植樹します。
被爆樹木二世の植樹は、浅川中学校(7月23日)をはじめ8月に市役所、上柚木中学校、富士森公園で実施され10月以降、長房中、松が谷中、城山中、松木中で順次行っていく予定です。戦争の記憶を風化させることなく、次の世代に語り継ぎ、平和の大切さを伝えていくことが私たちの役割だと思います。
戦争は人間の行動によって戦争は引き起こされてきました。戦争の準備ではなく、平和の準備に力をつくします。
花火大会清掃ボランティアに参加
●7月27日の早朝6時
八王子花火大会後の清掃活動に参加しました。陸上競技場や子ども広場で、花火の破片を拾いました。清掃ボランティアには、市議会議員をはじめ、シニアクラブの方など、100人くらい来られていました。次回も参加したいと思います。
夏まつりでご挨拶回り
今年も焼き鳥焼いて汗を流す
●7月19日、落合地域の御室神社のお祭りに参加しました。元気な子供たちの姿に嬉しくなりました。町会長をはじめ地域のまちづくりなどのお話ができました。ありがとうございました。
●同日、廿里町の夏祭りに参加しました。元気な子どもたちの姿や楽しい屋台に元気をいただきました。日ごろ聞けないお話も伺うこともできました。ありがとうございました。
●7月26~27日、地元東浅川町の三田町会のお祭りに今年も焼き鳥係として参加させていただきました。町会ならびに青年部の皆さんと2日間で合計約4000本の焼き鳥を焼きお祭りを盛り上げました。準備から後片付けまで、みなさん、お疲れ様でした。
●散田町を地域後援会の皆さんと、地域や暮らしの中で、お困りごとや気になることなど、地域の皆さんの御用聞きに歩きました。
以下、ご紹介するとともに、市の担当部署に要請し順次対応を図ります。市政や暮らしの要望やご意見などお気軽にお寄せ下さい。
公園周辺の柵の改修を
●「公園の柵が錆びて根元がぐらついている所もあるので改修をしてほしい」との要望をいただきました。
大きくなった けやきの剪定管理
●万葉けやき通りの大きくなった欅。
夏の涼しい木陰になりますが、枝が家の樋に挟まり、生活に支障をきたしています。冬だけでなく、住民の要望に応じた剪定の要望をいただきました。
気になる道路の補修を
●交差点は、日常的にも人や車の往来があります。道路の陥没により、水たまりや通行に支障をきたしています。
早期改善で、事故を未然に防ぐために、改善を図ります。
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