市川かつひろアクションニュース 12月号を発行しました
市議会 一般質問
すべての小中学校に学校司書の専任配置へ
●国は1993年から学校司書の配置拡充などに財政支援しているものの、最終的には自治体の判断に委ねられ、学校司書の配置基準や資格要件を定めていないことから自治体間の格差が生じています。
本市は「小中学校に専任の司書配置を求める請願」採択(2013年)から現在、週1日の派遣で27名の学校司書が4校兼任で配置されています。しかし請願採択後、増員がありません。私は1校専任配置へ学校司書の増員を求める質疑を行いました。
市は専門職の学校司書を配置したことで「子どもたちの学びに大きく寄与している」と評価しながらも、「学校に何らかの形で学校司書が配属されている」という文科省の配置基準にとどまり増員の見解を示しませんが、教育長から「教育活動の場面で、学校司書の専門性が生かされるよう、さらなる学校図書館の活用を図っていく」との見解が示されました。引続き、学校司書の専門性を確保し、1校専任配置へ学校司書の配置増員へ頑張ります。
今年1年お世話になりました
●年頭の八王子夢駅伝の出走から今年も皆さんには大変お世話になりました。
●今年は、高齢者の補聴器購入費補助制度がはじまり、学校体育館エアコン設置が今年度に完了予定となり、戦後80年の今年、被爆樹木2世が本市に植樹されるなどの動きがありました。その他にも、地域を訪問させていただくなかで、地域や暮らしの要望をいただき、1つ1つ改善にむけて取り組んできました。
●私事になりますが、人生のパートナーを得たことで、自身の生活にいっそうの弾みをつけることができました。
●皆さんからの激励もいただきながら、来年も皆さんと共に、住みよいまちづくりに全力で頑張ります。良いお年をお迎えください。
高尾山修景剪定の事業説明を受ける
●11月11日、自然環境団体や地元地域のみなさんとともに、高尾山修景剪定(枝払) 箇所の事業説明を農林水産省の職員から受けました。
職員から2022年に高尾山山頂のブナが伐採される事案を受け、地元住民や自然団体の声を受け止め、ブナは伐採せず、必要最低限の剪定(枝払)にとどめること、剪定後のメンテナンス作業もしっかり行っていくなどの説明がありました。しかし剪定要望が薬王院、高尾山口地域の商店街や高尾電鉄であり、地元住民や高尾山を利用する方などからの要望ではなく、山頂からの景観および観光客を動員する目的の事業のように感じました。引き続き、地元のみなさんや自然保護団体のみなさんと協力して、高尾の自然を守っていきたいと思います。
八王子芸術祭に参加
●12月7日、八王子芸術祭に参加し中野地域を訪ねました。地域の歴史や産業と現代アートが交差する多彩なプログラムが展開されました。この芸術祭は「まち全体が舞台」となる点が大きな魅力で、産業遺産や自然環境を活かした展示が特徴的です。次回2027年は南大沢、上柚木、みなみ野地域を予定しています。
第46回八王子いちょう祭り
●11月15日、いちょう祭りに参加しました。いちょう祭りは、地域の人々が手作りで運営する温かみのあるイベントで、八王子の秋を代表する風物詩となっています。黄金色に染まったいちょう並木と人々の賑わいに元気をいただきました。実行委員のみなさん、お疲れ様でした。
わたぼうし祭にボランティア参加
●11月22日、八王子生活実習所「わたぼうし祭」にボランティアで参加しました。私は風船ゲームコーナーを担当しました。生活実習所は、知的障害や身体障害のある方が地域で安心して暮らし、自分らしい生活を送れるよう、日中活動や社会参加を支援する場です。
わたぼうし祭は、模擬店、陶芸・木工製品の販売、ゲームコーナー、地域の学校吹奏楽部の演奏など行われ、地域住民と利用者が一緒に楽しめる場です。みなさん、ありがとうございました。
12月の街頭宣伝
●朝 6:45~
22日(月) 高尾駅北口
23日(火) 西八王子駅南口
24日(水) 西八王子駅北口
26日(金) 高尾駅南口
●夕方 16時~
20日(土) 西八王子駅北口
★19日を26日に変更します
26日(金) 高尾駅南口
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